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Programming_qualnet_rtsctsの変更点

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!!!QualnetのRTS/CTS制御のページ
!!概要
!データ構造(mac_dot11.hに入っている)
*DOT11_ShortControlFrame;    CTS,ACK
*DOT11_LongControlFrame;     RTS
*DOT11_FrameHdr		      Dataのヘッダ
*DOT11_MacFrame		      Dataのペイロード

!API (mac_dot11.cpp または mac_dot11-sta.h  に入っている)

:送信側:
,メソッド名,動作確認,備考
,MacDot11NetworkLayerHasPacketToSend,,NW層からMAC層への送信トリガー
,MacDot11StationTransmitRTSFrame,,RTS送信
,MacDot11StationTransmitCTSFrame,,CTS送信
,MacDot11StationTransmitACK,,ACK送信

:受信側:
,メソッド名,動作確認,備考
,MacDot11ReceivePacketFromPhy,○,PHY層からMAC層への受信トリガー
,MacDot11ProcessAnyFrame,×,ブロードキャストパケットの処理/case文の中にRTSの受信処理がないのでここで受信処理を付け加える./呼ばれていない?
,MacDot11ProcessFrame,○,パケットの処理
,MacDot11ProcessMyFrame,,自分宛ユニキャストパケットの処理
,MacDot11ProcessNotMyFrame,,傍受パケットの処理(RTS/CTS傍受によるNAV設定など)

:送受信共通:
,メソッド名,動作確認,備考
,MacDot11HandleTimeout,,RTS/CTS/ACKタイムアウト/NAV終了時の処理

!!TODO
!RTS/CTSよりもブロードキャストでの使用が前提のビーコンに変更(情報を載せる領域はある?)