Wireless LAN
無線LAN
APに関して
APはIPアドレスを持っていることもありますが、下記の通り管理用ページなどのためにあるのであってパケットにIPアドレスが記載されているわけではありません実験等でAPを利用する場合はMACアドレスを利用するといいかと思います
- WLAN-APがDHCPを持つ場合、デフォルトゲートウェイがルーターのアドレスとなる場合が多いようです。接続ができるのであれば、これが一番率直にわかるはずです。
- MACアドレスは、WLAN-APのPASSを知らなくてもわかります。
- IPアドレスは、WLAN-APの接続が成立することが前提です。MACはDatalink層、IPはNetowork層なので、Datalinkが成立しないとNetworkに移行できないからです。
- ブリッジAPも設定画面のために一応IPアドレスを名乗ります。corega製APでは192.168.1.230です。したがって、APと設定端末は192.168.1.0/24に置かなければなりません。
- ブリッジAPは所詮、有線無線変換器です。具体的には、OSI参照モデルにおけるPhysical層およびDatalink層のみです。それ以外のことはしませんから、ただ無線でくるデータをEthernetポートに垂れ流すだけです。IPパケットなどのNetwork層以上のパケットは中身を見ていません。
- tracerouteでは、IP層に関与する機器のみ表示される特徴があります。したがって、ブリッジは検出不可能です。
SRAS無線LANに関して
調べてみたところ一度接続するとMACアドレスが記録され、それに対応してIPアドレスが付与されるようです。なので接続が一度切れても、また同じIPアドレスが与えられます
Copyright(C) by 芝浦工業大学 工学部通信工学科, 森野研究室. All Rights Reserved.